「いい人」卒業、マネージャーへの道。

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ピンチはチャンス、新しい自分開拓。

新卒で大手スポーツメーカーに入社し、華やかな世界で働く中で、ふと「もっと自分がやりたいことを追求したい」という思いが芽生えました。その答えが、ランナートでのスポーツトレーナーという仕事でした 。お客様と直接触れ合い、身体の悩みを解決する。そんなやりがいを感じる日々でしたが、店舗撤退という大きな転機が訪れます 。
次に任されたのは、それまで経験のなかったバックオフィス業務 。正直、パソコン作業もままならず、「自分にできるのか」という戸惑いが先行しました 。まさに「社内転職」というべき変化でしたが 、これは新しい自分に出会うための、私にとっての大きなチャレンジだと捉えました 。
苦手な分野でも、成果を出すことにこだわり、ひたすら学び、実践する毎日。この期間が、今の私の礎を築いてくれたと確信しています。
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チームで目指す、まだ上の景色。

バックオフィスでの経験を経て、次はインサイドセールスのマネージャーとして、チームを率いる立場に 。喜びも束の間、木村社長から「売上を上げなければ」と突きつけられた時 、「いい人」であるだけではダメだと痛感しました 。
これまでの「優しい上司」という殻を破り、マネージャーとしての責任を果たすべく、無数の動画や書籍でマネジメントを貪欲にインプット 。それを日々の業務で繰り返しアウトプットする中で、少しずつですが、自分の「ゲーム」が変わっていくのを感じました 。
ある日、社長から「一皮むけたね」と言われた時は、本当に嬉しかった 。しかし、私のチャレンジはまだ道半ばです 。今はまだプレイヤーとしての側面が強いですが 、今後はチーム全体の売上を最大化するマネジメント設計や 、メンバーの成長促進にもっと深く関わっていきたいと考えています 。