「私には無理」が、私を変えた。

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愚直にひたむきが私の原点。

介護施設の管理栄養士だった私が、ランナートの世界へ飛び込んだのは、友人の「絶対合う」という言葉がきっかけでした 。事業内容より、社長やメンバーの人柄、社風に強く惹かれたんです 。パソコン経験もほとんどなく、これまでの介護施設とは違う「会社」という環境に、「自分にできるか」と大きな不安を抱えながらのアルバイト入社でした 。
お客様へのお礼状をひたすら手書きする毎日 。200通以上書くこともあり、休憩も忘れるほど没頭していました 。そんな私を見て、社長が「責任感を持って愚直にやり続ける」ことを評価してくださったんです 。
自分では気づかなかったこの強みは、大きな自信となりました 。前職とは全く違う環境で、想像もしなかった可能性を見つけられたこの一歩が、私の新たなキャリアの始まりでした。
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「できるか」超え、意外な私に出会う。

現在は、治療院向けセミナー運営のリーダーを務めています 。実は、人前に立つことや、物事をまとめるリーダーシップは、ずっと苦手で避けてきた分野でした 。自分は「影で支えるタイプ」だとばかり思っていたんです 。
そんな私が、社長から「森本さん、やってみないか」と任された時、正直、前任者には及ばないという思いが先に立ちました 。それでも、「できるかわからないけど、とりあえずやってみます。できなかったらすいません」と、不安ながらも引き受けることに 。社長は「頼っていいよ」「他のメンバーもサポートしてあげて」と、安心して取り組める環境を整えてくれました 。
この手厚いサポートがなければ、今の成長はなかっただろうと強く感じています 。リーダーは一人で抱え込まず「一緒に作っていく」ものだと学んだ今、私の理想は「安心感を与えられる人」として、チームを支え導くことです 。