進化する私と、ランナートの未来。

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CAから、マニュアル化のプロへ。

かつてCA(客室乗務員)としてお客様と向き合っていた私は、ランナートで新たな自分を発見しました。入社当時、業務が属人的に進められていると知り、引き継ぎと同時に「誰でもできるようにマニュアル化してほしい」という依頼を受けました。
最初は戸惑いもありましたが、日々の手順書からセミナー運営のフローまで、一つずつ構造化していく作業は意外にも楽しく、私に向いていることだと気づきました 。
誰でも仕事ができるように整えることは、将来的な人員増強を見据えた会社の意図を汲むことにも繋がると考えました 。また、入社2年目からは、非IT出身ながらSalesforceのシステム管理者という大役に挑戦 。専門用語や複雑なデータ管理に失敗を重ねながらも、次は必ず成功させるという小さな喜びをコツコツと積み重ねてきました。
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非ITが挑む、カスタマーサクセスの未来。

今、私が注力するのは、AIを駆使した顧客体験の革新です。お客様からのLINEから問い合わせの8〜9割をAIで自動化するプロジェクトを推進しています。これは単なる効率化に留まりません。
AIが顧客の問い合わせ内容を推論し、担当者が電話する前に「お客様が何を求めているか」「どんな提案ができるか」を表示させることで、より質の高い顧客対応を実現しようとしています。
これは、CA時代に感じていた「人々の多様化」と「IT化の波」の予測が現実となり、まさにその最前線で「人とIT/AIを融合する」面白さを感じています。ルーチンワークはAIに任せ、人間にしかできないライブ感のあるコミュニケーションに時間を使い、より良い顧客体験を創出する。ランナートで、私は未来の働き方を自らデザインしています。