CAから、マニュアル化のプロへ。
かつてCA(客室乗務員)としてお客様と向き合っていた私は、ランナートで新たな自分を発見しました。入社当時、業務が属人的に進められていると知り、引き継ぎと同時に「誰でもできるようにマニュアル化してほしい」という依頼を受けました。
最初は戸惑いもありましたが、日々の手順書からセミナー運営のフローまで、一つずつ構造化していく作業は意外にも楽しく、私に向いていることだと気づきました 。
誰でも仕事ができるように整えることは、将来的な人員増強を見据えた会社の意図を汲むことにも繋がると考えました 。また、入社2年目からは、非IT出身ながらSalesforceのシステム管理者という大役に挑戦 。専門用語や複雑なデータ管理に失敗を重ねながらも、次は必ず成功させるという小さな喜びをコツコツと積み重ねてきました。